ホイールまたは2本指で拡大・縮小。拡大するとドラッグで移動できます。
見頃=満開後2〜7日目。カードや地図の点を押すと詳しい花期が見られます。
開花・満開・散り始めはそれぞれ約5日の目安です。
行きたいスポットだけを見頃の順に並べます。日付は歴史平均が基本で、今年の予想がある地域は自動で補正します。リストはこの端末のブラウザに保存されます。
★ 必ず行く:スポット名の前の ☆ を押して ★ にすると「必ず行く」になります。「旅程プラン」では必ず行くスポットを必ず入れ、できるだけ見頃の日に組みます。★ のないスポットは、宿替えを減らすために外れることがあります。もう一度押すと解除できます。
「旅行リスト」のスポットから宿と毎日の旅程を作ります。
おすすめ:6・9・12日間の日程と宿を提案します。
半自動:日程・空港・宿はあなたが決め、毎日のスポットを自動で組みます。
カスタム:毎日のスポットも自分で選びます。
ニュースやサイトで「満開」と出たとき、実はその地域の一部の木がようやく8割ほど咲いただけ、ということがよくあります。気象庁の満開の定義は「標本木のつぼみの約80%以上が開いた状態」なので、満開の発表から数日待ったころがいちばんきれいです。
そこで満開後2〜7日目を見頃としています。2日目には大部分の木が満開になり、そこから満開の盛り、桜吹雪が始まってまだ散りきらないころまでが続きます。その年に急に早く咲いて、着いたときには散り始めでも、桜吹雪もとてもきれいなので、遅れることをあまり心配しなくて大丈夫です。
この部分は個人の経験にもとづく参考情報です。
2/1から毎日の日平均気温を足していき、400°Cに達した日に開花。
2/1から毎日の日最高気温を足していき、600°Cに達した日に開花。
同じ地域なら気温はほぼ同じですが、スポットごとに咲く時期は少しずつ違います。そこで地域ごとに1か所を「基準スポット」として法則で計算し、ほかのスポットは基準スポットとの平均的な差を足しています。九州は法則で計算しても歴史平均より当たらないため、歴史平均をそのまま使っています。九州では冬が暖かい年に花芽の休眠打破が遅れ、かえって遅く咲くことがあり(たとえば2024年は法則では約6日早いはずが、実際は約3日遅れ)、2/1から気温を足すだけの法則ではとらえられません。
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